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 第401話 新年の抱負
投稿:院長

明けましておめでとうございます。


昔は、その年の抱負・希望を抱きながら新年を迎えたものですが、最近はすっかりと保守的で新しいことにチャレンジすることも少なくなり、なんとなく月日が流れてきたような気がします。


そんな中、院長として診療所の中で心がけてきたこととして、「職員が躊躇しないように診療所では何事も率先して行う」ということです。


その中でも、私が特に意識的に率先してきたことをいくつか挙げて、さらにこの場を借りて、新年の抱負を記したいと思います。


〇率先して職場でしゃべる

職場の中では。私語が禁止ということがありますが、職員同士の円滑なコミュニケーションには雑談を含む会話が欠かせません。診療所の中や往診車の中では、私のオヤジギャグが果たして職員に通じるのか確かめるために?仕事に差し支えないようにしながら率先して雑談するようにしています。その結果、今では私よりもおしゃべりで笑い上戸な職員がたくさん出現するようになり、数あるやまと在宅診療所の中では、当院が最も活気ある診療所(騒がしい診療所?)になったのではないかと自負しています。


〇率先して飲食を行う

私が大食いで食いしん坊ということではありません(笑)。患者さんのご自宅で出された軽食、果物、お茶などは、それが患者さんやご家族とのコミュニケーションを円滑にすると判断できる場合は、遠慮しないで率先して美味しくいただくようにしています。


〇率先して帰宅する

院長がだらだらと職場に残っていると職員が帰りづらくなるので、自分の仕事が終わったらさっさと帰宅しています。高市首相は就任時に「働いて働いて働いて働いて働いてまいります!」と宣言しましたが、私は「働いて休んで働いて休んで働いて休んでまいります!」と高らかに宣言して、率先してライフワークバランスを大切にしていきたいと思います。


〇率先して遊び心を持つ

毎年、プラモデルの新作が完成すると職場に持ち込んで、内蔵したLEDを光らせて職員に楽しんでもらうようにしています。昨年末のクリスマスは、診療所でタイタニック、デロリアン、デコトラの模型を光らせたり、リモートコントローラで動かしたりしました。仙台では毎年、年末になると定禅寺通りで光のページェントが観られますが、当院の職員は光のページェントに行く必要がない?ことになっています。今年は、さらに進化させて、マイコンを使ってLEDやモーターを自在に制御できる電子工作をすることが目標です。


〇今年の抱負

私も還暦が近くなり、健康の維持がとても大切になってきています。昨年から地域の医療介護者向けにストレスの対処方法について講演してきましたが、今年も健康の維持や心身にとって有益なことをどんどん率先して実践し、発信していきたいと思います。

まずは、2月に地域の医療介護者向けのOMC(オープンメディカル・コミュニティ)勉強会が開催される予定で、ただいまその準備をしているところです。今回は栄養と睡眠の深い関係についてです!


今年もどうぞよろしくお願い致します。


2026年1月12日(月)

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